前の小潮でオオタロウ(70cmを超すようなスズキ)が顔を見せたというので、更に活性が高くなりそうな大潮を選んで友人の直ちゃんと二人で釣行した。今日は前日の船頭さんとの打ち合わせ通り、港から10分ほどの所にあるニシウラでの掛かり釣りだ。
この時期、大ハゴ(クロダイ)も釣れるが、そこはグッと我慢してハゴは捨て、ハリスを太く6号にしてオオタロ1本に狙いを絞って手釣りで臨む。
気合いを入れて臨むも、こちらの期待とは裏腹に、どうも先週居たマタカの群は去った様でエサも取られず、反応が全く無い。絶対数が減った様だ。
我慢すること2時間、やっとモゾモゾ、グワングワン、グーのクロダイのアタリがあり、糸を送り込んで合わせ久々に直接手に伝わってくる魚の引きを味わい堪能、堪能。 が、途中で痛恨のバラシ。釣れない時は掛かりが悪いのか、こんなもんだ。無念さが残る。
気を取り直して臨むも活性が低く、またまた沈黙の世界へ。そして1時間ほどして、やっと再度のアタリ。今度はコンというアタリに続いて十分道糸に重みを感じた。シメタ頂き〜♪と思ったのも束の間。またしてもバラシ。更に無念さが残る。
そして今度こそは!掛かった〜3度目の正直ー。で、手繰って来ると、針が撒き餌カゴに引っ掛かって3度目のバラシ。今度はやりきれなさが残る。2度あることは3度ある。
結局、隣の船と船頭がしゃべっている最中に、それを聞いていると、クロダイらしからぬアタリで難なくゲット。釣れる時はこんなもんか。
遂に1時まで粘ったがオオタロウは諦めて、お土産用にマゴチ狙いで流し釣りをすることにした。1時間ほど流して、直ちゃんも蘇り、大マゴチを続けてゲット。船中6本の大マゴチを釣った。こんな事なら朝からマゴチ狙いの方が良かったかな?などとイマイチ残り物が多い釣りだった。
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絶好の釣り日和
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